熱中症予防ポイント

はじめました
2014/07/21
夏のべにばなアクティビティ
2014/07/25

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いつもべにばなブログを見て頂いてありがとうございます。これから本格的な夏が始まります。
熱中症予防についてポイントをお知らせいたします。熱中症予防ポイントは
1.上手にエアコンを
 暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。
室内の温度を測り、適切にエアコンを使いましょう。
2.熱くなる日には要注意
熱中症は熱い環境に長時間さらされることにより発症します。
 特に梅雨明けで急に熱くなる日は、身体が暑さになれていないため要注意です。
3.水分、塩分こまめに補給
 のどが渇く前に水分を補給しましょう。汗には塩分が含まれています。
高齢者の方は汗をかきにく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、
こまめに水分補給しましょう。
寝る前も朝起きた時も忘れずに
脳梗塞は朝方起こしやすく、心筋梗塞は午前中に起こしやすいといわれています。
夜間に水分補給が少なくなると、身体循環の血液の濃さが濃くなって
少しドロドロ状態になり血栓ができます。
身体の中で最も細い血管がある脳や、朝動き始めるとポンプ役目の心臓に
血栓が集まりだして心筋梗塞が発症するといわれています。
予防するためには 寝る前にコップ1杯の水分、夜中にトイレに行ったらコップ1杯の水分、
朝起きたらコップ1杯の水分をのみましょう。
4.「おかしい?」と思ったら遠慮なく話をしてください。
熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどい時は意識を失い、
命が危険になることもあります。おかしいと思ったら、身体を冷やすために 衣類を点検調節し、
居室内を涼しく、アイスノン等を使用してください。熱中症予防をして楽しい夏をすごしましょう。
さて
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 7月20日(日)にて川崎大師・羽田空港にでかけた。
川崎大師は、毎年7月20日前後の5日間に風鈴市が開催されていた。
日本全国からの数々の風鈴が屋店に飾られチリンチリンと涼しげな音色が響いていた。
今年還暦の私は、赤い厄除け風鈴を買い求め、くず餅をたべ、せきどめ飴をなめ羽田にいった。
羽田空港は夏休みが始まったせいか人ひと人で混雑していた。
展望屋上に上がると5分おきぐらいに飛び立っていく飛行機の多さに驚いた。
あの飛行機と同じクラスが先日狙撃されたんだと思うと、背筋がぞっとした。
隣では子供のように夢中になって30分以上も飛行機を食い入るように見ている夫の姿があった。
夫は飛行機大好きで、パイロット、管制官に夢を託し、夢破れサラリーマンで職を終えた
。現在は私の仕事の影響?定年後にホームヘルパー2級取得、地区民生委員を経験し、
成年後見人講座取得した。今は私の配偶者扶養控除者であるが今後のライフワークに期待したい。
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2014年7月22日
  べにばなテラス
 看護主任 鯨井 弥津子