
また、送り出し機関の建物や教室もきちんと整備されていて、日本語や介護についてしっかり学べる環境が整っていました。「安心して迎えられるな」と感じられる、とても充実した視察になりました。

桜テラスでは、今年10月からインドネシアの技能実習生1名を新しい仲間として迎える予定です。会社としても今後、意欲のある外国人スタッフの採用を積極的に進めていく予定です。
「外国人スタッフ」と聞くと、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、介護に必要なのは技術だけでなく、人を思いやる気持ちや笑顔、そして相手に寄り添う姿勢だと私たちは考えています。
もちろん、ご入居者様へのケアは日本人職員を含めたチーム全員で行います。技能実習生も先輩職員がしっかりサポートしながら、一歩ずつ経験を積んでいきますので、どうぞご安心ください。
今回の視察を通して、技能実習生の皆さんの前向きな姿勢や一生懸命さに触れ、私自身とても期待が膨らみました。
10月から新しい仲間を迎え、これまで以上に笑顔あふれる施設を目指してまいります。温かく見守っていただけると嬉しいです。